利用するポイント

カメラの買取サービスですが、業者によっては壊れてしまったものでも買取の対象となることがあります。壊れてしまいそのまま不燃物として処理しようと考えている人にとっては耳寄りな情報といえます。これは携帯電話などの家電製品にもいえることですが、使えるパーツを組み合わせ中古品として使えるようになるためです。そのため、判断に迷った場合は悩まず一度持ち込んで査定にかけてみることで思いがけず買取になることもあります。

買取サービスを利用する際、できるだけ高値で取引するためには、買取に出す状態を少しでもよく整えることが大切です。確かに少し手間にはなりますが、このひと手間で査定額が変わることもあるため、少しでも良好な状態に近付けると良いです。自分で落とせる汚れやサビを落とし、掃除をして整えるだけでも査定額に影響する場合があります。また、元箱や取扱説明書など、付属品も揃え購入時の状態に少しでも近づけるということも大切です。カメラ買取の専門店「カメラ高く売れるドットコム」のホームページにも記載がありましたが、やはり付属品や元箱はあった方が良いみたいですね。

Q.付属品や箱がなくても買取可能ですか?
A.ほとんどの商品が買取可能ですが、箱や説明書を揃えてお売りいただくことで減額の可能性は少なくなります。

また、宅配での買取サービスを利用する際や店頭に直接持ち込む場合は、箱や同梱する機器、レンズ同士が触れあって新しく傷がついてしまわないように緩衝剤などを用いたり個別に梱包するなど丁寧に扱うことで状態を落とさず買取に進むことができます。